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豊田小によいことが……

豊田小の昇降口に6月はじめ頃、しきりに2羽のツバメが飛んでいました。何だろうとしばらくそのままにしていたら、ツバメが巣を作りました。最初は子どもたちの昇降口だから撤去も考えましたが、ふと思い返しましたのが古くからの言い伝えです。それは『つばめが巣を作る家は、縁起がよい、よいことが起きる』というものです。若木っ子にもよいことがあればと思いそっと見守ることにしました。子どもたちもツバメの巣があることを知っているようですが、そーっと見守ってくれたようでした。

しばらくすると親ツバメがじっーと巣の中にとどまるようになりました。卵を温めているんだなと思いました。そして、6月下旬やりました。ヒナがかえりました。親ツバメがえさを持ってくるととたんに3羽黄色い大きな口を開けえさをねだります。かわいいですよ。ずーっと見てても飽きません。これから日々成長していくのを楽しみにしています。

さて、豊田小によいことが起きたでしょうか。まだかな。でもきっとこれからいや今進行中かもしれませんがよいことが起きると信じています。夏休みまであと1ヶ月暑さが厳しいですが、よいこといっぱいの学校を目指して取り組んでいきます。

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