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春を待つ

立春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日がつづいています。9日月曜日、本当に寒い朝でしたが校庭に出て春探しをしてみました。そうしたら畑に2本の菜の花が咲いているではないですか。畑は霜が降り霜柱が立ち冬そのものなのにきりっと二本の菜の花が咲いています。

学校のサイクルとしては残すところ後一ヶ月で平成26年度は終了します。子どもたちに常に呼びかけている『気づいて うごこう』の合い言葉も子どもたちに浸透し、どの子も年度末の忙しい中学習に運動に日々の生活に努力する姿が見られます。私は今6年生との会食を実施しています。各クラス6名の子どもたちが校長室で一緒に給食を食べています。あと一クラスで終わりますが、子どもたちとの会話で感じることがあります。それは中学生になる期待と不安です。『ぼくは英語をがんばりたい。』とか『部活は陸上に入るんだ。』ということをたくさんいってくれる反面『クラスの友達と離れて寂しい』『先輩がやさしいかな』等々の不安を述べます。でも、これって私たち大人も人生の節目節目で感じたことではないでしょうか。6年生だけではありません1年生から5年生、そして、新しく入ってくる新1年生も不安と期待でいっぱいです。私たち教職員一同春を待つ子どもたちに寄り添ってあと一ヶ月の日々を大切にし、期待と不安を期待と希望に変えるように努力していきます。どうぞ皆様のご協力をお願いします。3月には菜の花が満開になることを期待して……。春を待つ……

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